林動物病院

〒411-0816 静岡県三島市梅名97-5

一般診療

循環器科、皮膚科、呼吸器科、肝臓・消化器科、腎泌尿器科、血液内科、内分泌科、
眼科、歯科、脳神経科、腫瘍科、感染科、麻酔科

外科手術

当院では避妊・去勢手術から、高難易度の外科手術を実施しています。

診療時間

診療時間
8:30〜12:00
13:30〜16:00 外科手術 / 予約診療
16:00〜19:00

午後の最終受付は18:30です

■診察時間
平日・土曜日  8:30~12:00   16:00~19:00(最終受付18:30)
祝日 8:30~12:00

■休診日
祝日午後、日曜日

夜間診療について

緊急疾患については可能な限り対応致します。
対応可能であれば15分以内に当院の携帯から折り返しお電話致します。
当院での夜間救急と休日診察は、通常の診察料の他に時間外診察料(¥5,500円(税込)~)を頂きます。

動物ドック

  • ・ 話すことができない動物は元気に見えても、飼い主さんが気付かないうちに身体に異常が起きていることがあります。
  • ・ ワンちゃん、ネコちゃんの寿命は伸びてきていますが、人と比較すると約4~6倍の速さで歳を取っていきます。
    ワンちゃん、ネコちゃんの6歳は、人の40歳以上に換算されます。
  • ・ 寿命が延びたことでガンや心臓病等も増えています。何事も早期発見が大切です。
  • ・ 当院では動物ドックに力を入れています。動物ドックは個々で検査を行うより低料金で、総合的な健康状態がわかります。
    半年から1年に1回は健康診断を受けましょう。

検査料金

検査内容

オプション

避妊・去勢手術

  • ●仔犬・仔猫の場合は、初回発情前の生後6か月で避妊・去勢手術を行う事で下記の病気や問題行動のリスクを軽減する事が出来ます。
  • ●成犬・成猫の場合では、体力や病気等を考え、より早期に手術を行う事で様々なリスクを減らすことが出来ます。

犬の避妊手術のメリット

子宮蓄膿症などの子宮疾患、卵巣疾患、乳腺腫瘍の発生率の減少。そして望まない妊娠の予防になります。
乳腺腫瘍の発生率は、避妊手術の実施時期によって大きく異なり、

  • – 初回発情以前に実施した場合、0.05%と極端に少なく、
  • – 2回目の発情以前に実施した場合で6~8%、
  • – 2回目の発情以降に実施:約25%、

となります。
また、9歳以上の未避妊の66%以上が子宮蓄膿症になると言われています。


犬の去勢手術のメリット

犬の去勢手術をする事で、性ホルモンが原因で起こる威嚇行動やマーキングなどの問題行動が減少します。
また高齢時に発生しやすい前立腺肥大や精巣腫瘍の予防、ホルモン依存性に発生しやすい肛門周囲腺腫、会陰ヘルニアの発生を抑える目的があります。
精巣が皮膚の下やお腹の中など正しい位置にない潜在精巣の場合、腫瘍になるリスクが高くなるため、早期の去勢手術実施が望ましいです。


猫の避妊手術のメリット

発情期に大きな声で鳴くなど問題行動の軽減。
また子宮や卵巣の疾患の予防、そして乳腺腫瘍の発生を抑えます。
乳腺腫瘍の発生率は、避妊手術の実施時期によって大きく異なり、

  • – 6カ月齢以前に実施:9%
  • – 7~12カ月齢に実施:14%
  • – 13~24ヶ月齢に実施:89%

となります。
猫の乳腺腫瘍は、ほとんどが悪性(癌)です。適正な時期に避妊手術を行う事で乳腺腫瘍の発生率を下げることができます。


猫の去勢手術のメリット

発情に伴う攻撃性の減少。マーキング(スプレー)行動の抑制や軽減を主な目的として実施します。
猫でも犬と同じく潜在精巣の場合はマーキングの有無を問わず早期の手術が望ましいです。

予防医療

混合ワクチン

ウイルスによって引き起こされる伝染病の中には、死亡率が高いもの、治療が困難なものがあります。またレプトスピラ感染症は犬だけでなく人にもうつる病気です。これらの伝染病から愛犬を守るためには、ワクチン接種による予防が有効です。ワクチンには病気に対する抵抗力(免疫)をつける効果があります。


狂犬病ワクチン

犬の飼い主さんは、「狂犬病予防法」により狂犬病ワクチン接種が義務付けられています。生後91日以上の犬は、飼い始めてから30日以内に1回、その後は毎年1回のワクチン接種が必要です。


フィラリア予防

蚊から媒介する感染症です。わんちゃんだけでなく、室内のねこちゃんも10頭に1頭は感染します。ねこちゃんは診断や治療が大変なので予防が大切です。


ノミダニ予防

通年の予防が必要です。近年はマダニから人に感染するSFTSが問題となっています。近年、静岡県内でSFTSによる死亡の報告もされています。

お支払い

現金でのお支払いをお願い致します。

動物保険について

アニコム、アイペットは窓口割引に対応しています。
その他の保険にも診断書を発行いたします。
※窓口割引は会計時に保険割引額となり、保険手続きを当院で行います。
 その他の保険では一度全額お支払いいただき、ご自身で保険請求を行っていただきます。